医薬、医学翻訳 & 英文校正および添削


医薬、医学翻訳 ( 和英、英和翻訳 )、英文校正、添削サービス



営業時間
平日 10:00〜18:00

お問い合わせはこちら

※ 土・日・祝日のお問合せは翌営業日扱いとなります。

※ 営業時間外の医薬、医学英文校正に関するお問合せは、
直接英語にて下記英文校正者宛てにご連絡ください。

グローバル対応窓口はこちら
(英語のみにて受付)

臨時休業のお知らせはこちら



ALSの医学英語翻訳 ・ 医学英文校正サービス等のご案内 ■
ALSで最高レベルの医学 ・ 薬学分野の英語論文に! ■
医学 ・ 薬学分野の和英翻訳 ■
医学 ・ 薬学分野の英語論文校正とリライト
医学 ・ 薬学分野の英和翻訳 ■
英語以外の言語の医学 ・ 薬学論文翻訳、リライト、および校正 ■
お問い合わせ ■

ALSの医学英語翻訳 ・ 医学英文校正サービス等のご案内

医学分野は、研究開発が最も盛んに行われ、まさに日進月歩の世界です。新薬の開発や臨床試験をはじめ、新しい医療機器や検査方法の研究 ・ 開発など、日々めざましい進歩を遂げています。そのため、医薬 ・ 医療分野は奥が深く、幅の広い専門分野といえます。世界中で医療に関する膨大な量の情報が毎日発信されていますが、そうした情報を皆様のもとにお届けするため、ALSの医学 ・ 医療分野のプロ翻訳者たちは、最新の医学情報に遅れをとることのないよう日夜情報収集し、スキルアップに努めています。医薬 ・ 医療分野の発展の陰の功労者ともいえる翻訳者には、医療従事者に劣らない医学や薬学の専門知識のほか、高い調査能力と正確性が常に求められます。そのため、医学翻訳という非常に限定された翻訳の専門分野が特別に確立されているのです。

ALS の最大の強みは、医学分野に精通した専門の翻訳スタッフと英語ネイティブの校正スタッフが共同で作業に取り組んでいる点にあります。たとえば英訳のご依頼には、まず医薬や医療を専門とする翻訳者が日本語の原文の内容を正確に読み取り、それを英語で再現する翻訳作業を行います。この作業を行う上で翻訳者が備えておくべきものは、メディカル分野の専門知識だけではありません。日本語の文章の読解力、これが非常に重要となります。ターゲット言語でどんなにすばらしい文章に仕上げたとしても、ご依頼の原文を忠実に表した訳文でなければ、その訳文にはまったく価値がありません。専門知識の備わった翻訳者が英訳を担当することを謳った翻訳会社は数多くありますが、英訳の場合はご依頼の原文が何を表現しようとしているかを正確に汲み取ることが何よりも大切です。日本語の原文で記された情報を正確に英語に書き起こすことは、日本語を母国語とし、日本語の読解力に長けた翻訳者だけが担当できる作業なのです。

しかし、ALS のサービスはこれだけにとどまりません。原文が英訳されたら、今度は英語を母国語とするネイティブスタッフが医薬、医療分野の英文として相応しい用語や表現が使われていることを確認するとともに、内容が正確であるか、また洗練された表現であるかを最終的にチェックし校正を行います。その作業で疑問があれば、英語に書き起こした日本人の翻訳者に必ず質問をし、何度かやり取りを重ね、最終的に原文に忠実な、そして自然な英語で表現された英訳文に仕上げていきます。医薬 ・ 医療分野に精通した翻訳者と英語のネイティブスタッフによるペアワーク ・ システムを翻訳作業の中心に据えているからこそ、ALS では質の高い翻訳文をご提供できるのです。もちろん、お客様のご予算やご意向を最大限に反映し尊重のうえ、必ずご満足のいただける完璧な英文をご用意いたします。

注:
Q.ターゲット言語とは何ですか? 
A.翻訳処理を経て完成される言語を指します。
たとえば、英日翻訳の場合は日本語、日英翻訳の場合は英語となります。

医薬 ・ 医療という分野は生命を扱う以上、特に間違いが許されない分野であり、劣悪な翻訳文が納品物として受け入れられる余地はありません。医薬 ・ 医療分野の翻訳に課せられる仕事の重要性を考慮すれば、翻訳の品質を重んじるのは当然のことです。しかしながら、ALS のように、1つの英語翻訳に2名以上の人員 ( 医薬 ・ 医療分野専門の翻訳者と医薬 ・ 医療分野に精通したネイティブの校正者兼チェッカー ) を充てる翻訳会社は、残念ながらほとんどありません。

ALS が誇る医学 ・ 薬学分野の英語論文翻訳者 ・ 校正者の人材ネットワーク

ALSは日本語から英語への和英翻訳に特に力を入れている翻訳会社で、医学、薬学分野の論文翻訳 ・ 校正 ・ リライトを得意としております。お客様ご自身が精魂こめて作り上げた大切な医学論文や薬学論文の英訳を ALS に任せてみてはいかがでしょうか。お預かりした医学論文や薬学論文は、私どもALSにより最高品質の英語で執筆された論文に生まれ変わります。ALS は単なる翻訳会社ではありません。弊社は米国サンフランシスコに拠点を置き、医学 ・ 薬学の知識をもつ論文翻訳者と英語論文校正者の国際的な人材ネットワークを有しています。この人材ネットワークを駆使して医学 ・ 薬学に精通した翻訳者を迅速に手配し、ALS 独自のシステムで作業にあたります。チェック、校正、リライトに至るまで細部に気を配りながら作業を進めるとともに、英語を母国語とするネイティブスタッフが作業に加わることで、高品質の完璧な医学 ・ 薬学論文に仕上げることができるのです。

医学 ・ 薬学分野の和英論文翻訳

医学 ・ 薬学論文の英訳でお困りの皆様へ

日本では第二言語として英語の教育が課せられていますが、国民の英語の運用能力が非英語圏の海外諸国と比べても低いという事実は、皆様もご存知のとおりです。これは日本語と英語の系統や構造の違いを考えれば、その差を諸外国と単純比較すること自体に無理があるのですが、実際問題として、医学 ・ 薬学分野の論文を世界に向けて発表したいと考えている研究者の方にとっては、これは大変大きな問題です。バイリンガルレベルの英語運用能力を持つ方は別として、国内の研究者や技術者の多くは、日本語で書かれたご自分の論文を英語に翻訳するときに頭を抱えていらっしゃるはずです。辞書を利用すれば、論文の中に登場する医学や 薬学の専門用語を英語に置換することはできます。もう少し時間と労力を費やせば、論文全体を英文に変換することも可能でしょう。しかし、日本語で書かれた論文を英語に置き換えた英文は、正しい英語で書かれた文章でしょうか?世界的に権威のあるジャーナルや学会で通用するレベルの医学論文、薬学論文といえるでしょうか?もしかしたら、論文の内容の審査以前に、英語の品質の問題で、審査の段階にすらたどりつけないかもしれません。英語が原因でせっかくの研究の成果が世界に発信できないとしたら、実にもったいないことです。概して日本人が書いた英文は、他の人に読ませると日本語で書かれた原文と同じ解釈にならないことがあります。最悪の場合、まったく意味が通じない文章になっていることがあります。それはなぜなのでしょうか。第一に、日本語で書かれた文章には、主語を省略している文が多数含まれていますが、この点への配慮が足りないからです。日本語では自明の主語を日本語の論文では省くことができても、英語の論文の場合にはきちんと訳出しなければなりません。しかし、単に日本語を英語に置き換えた程度の英文では、正確な主語が選ばれていることはまれでしょう。第二に、日本語で書く場合と英語で書く場合に生じる 「 態 」 の問題を考慮していないからです。これは無生物主語の問題にもつながり、英語に精通したプロの翻訳者でなければこの問題をスムーズにクリアできません。

機械翻訳の限界

最近では、ウエブサイト上で機械的に翻訳を行う機械翻訳も無料で提供されていますが、医学 ・ 薬学論文の翻訳に機械翻訳が役に立つことはまずありません。医学 ・ 薬学論文に特化した有料の機械翻訳ソフトの場合も同様で、多少は医学 ・ 薬学用語に対応した訳文にはなるものの、それはあくまでも単語レベルのことであり、全体的にはほとんど意味を成さない文章にしか仕上がりません。適切な訳語の選定や論理的な文章の展開が求められる医学 ・ 薬学分野の論文翻訳に限らず、一般的な日本語の文章でも、機械翻訳にかけると読むに耐えない英単語の羅列文になってしまう場合が多々あります。やはり機械翻訳には限界があるのです。それは、原文の内容を正確に汲み取り、ふさわしい医学 ・ 薬学用語を選択し、適切で品位ある英文に翻訳するには、人間の頭脳と感性で原文を読みぬく能力が必要だからです。この能力は、プロの翻訳者たちが経験を重ねていく上で各自の頭の中に蓄積してきた能力であり、これを機械化することは今の段階ではまず不可能なのです。

医学 ・ 薬学分野の論文翻訳ならALSにお任せください

英語で医学論文 ・ 薬学論文を書くのは苦手だ、かといって機械翻訳では文章として成り立たない、あるいは英訳してみたけれど国際的に通用する論文に仕上がっている自信がない・・・等々お客様が抱えていらっしゃる悩みを解決するのがALSの役目です。医学や薬学分野の論文翻訳を数多く手がけているALSには、これらの分野に精通したスタッフが揃っています。ALS はお客様が心血を注いで完成させた日本語の論文を、世界に通用する最高品質の英語論文に仕上げます。 ALS には医学 ・ 薬学分野に精通した英語ネイティブスタッフと日本人スタッフによる協同体制が整っておりますので、お客様が日本語で作成した論文の内容を正確に読み取り、英語ネイティブが書いた英文の医学論文 ・ 薬学論文と同等のレベルの英語論文に仕上げます。この協同体制こそが、ALS が誇るペアワーク ・ システムです。日本語の原文の側から日本語を母国語とする翻訳者が、そして英語の訳文の側から英語を母国語とする翻訳者が意見を述べ合い、討議を重ねながら高品質の英訳文を完成させます。ALS は、翻訳者から校正者に一方通行で流れる作業で納品に至る翻訳会社とは違います。翻訳者と校正者間で討議が繰り返されてこそ、原文に忠実でありながら、ネイティブレベルの英語で作成された訳文が完成するのです。

ALSではお客様のご要望により多様な翻訳作業をお選びいただけます

<高品質の翻訳をお約束する ALS のチームワーク翻訳>

日本人翻訳者の翻訳による4名体制のチームワーク翻訳

ALS では4名のスタッフによる万全の体制で、お客様の医学論文 ・ 薬学論文を完璧な英語論文に仕上げます。4名の内訳と作業の流れは、日本人翻訳者 ( 医学分野の翻訳者が英文に翻訳 ) → 日本人翻訳者 ( 英訳文を日本語原文と照合し校正 ) → 英語ネイティブスタッフ ( 医療分野の翻訳者が英訳文を校正 ) → 英語ネイティブスタッフ ( 英訳文全体を最終チェック ) となっており、いずれのスタッフも医薬、医療翻訳とこの分野の英文校正に精通しています。

この体制はALS独自のシステムで、日本語で書かれた医学論文、薬学論文を原文の意味を正確に汲み取り、忠実に英語に再現した英訳版を作成するには最適な方法であると自負しております。翻訳で大切なのは、原文の内容をきちんと理解することです。それにはまず、日本人翻訳者が最初に英文に翻訳し、その段階で原稿の意味を正確に英語で表します。次に、その英文が原文の日本語どおりの内容になっているか、2人目の日本人翻訳者がチェックします。OKであれば、英語ネイティブスタッフに英文が渡され、英語の医学論文、薬学論文として適切な英文になっているかチェックされます。そして最後に、もう1人の英語ネイティブスタッフが最終チェックを行いながら、英文をブラッシュアップし、英語ネイティブレベルの高品質の英文に仕上げます。この4段階を経て仕上がった英訳文であれば、世界で通用する英語で執筆された医学論文や薬学論文となります。

詳細は→ こちらの医学翻訳 ( 和英 ) のページへどうぞ
詳細は→ こちらの医学翻訳 ( 英和 ) のページへどうぞ

英語ネイティブスタッフの翻訳による3名体制のチームワーク翻訳

また、最初に英語ネイティブスタッフが直接英文に翻訳するシステムもございます。その作業の流れは、英語ネイティブスタッフ ( 医学分野の翻訳者が英文に翻訳 ) → 日本人翻訳者 ( 医学分野の翻訳者が英訳文を日本語原文と照合し校正 ) → 英語ネイティブスタッフ ( 英訳文全体を最終チェック ) となっています。このシステムでは、日本語で書かれた医学論文や薬学論文をまず日本語を読解できる英語ネイティブスタッフが英訳します。しかし、日本語の原文の意味を正確に英語で再現しているかどうかを確かめる必要がありますので、次の段階で日本人翻訳者が原文と訳文を照らし合わせてチェックを行います。そして原文と訳文の内容が一致したところで、英語ネイティブスタッフが英訳文の最終チェックを行いながらブラッシュアップして完成、となります。

詳細は→ こちらへどうぞ。

英語翻訳に加え、ALS では、(1) 翻訳された訳文の見直しと添削を行うチェックサービス、(2) 読み手に分かり易い表現に英語をブラッシュアップするリライトサービスなど、ユニークなサービスを提供しております。日本とアメリカに拠点を置くALSだからこそ、英文校正作業については24時間体制でお客様をサポートすることができます。時差の影響を受けることなく、むしろこれを利点として、太平洋の東と西で、夜を徹して作業を行うことも可能であり、急を要する英文校正のご依頼にも瞬時に対応可能です。夜ご依頼いただいた英文校正が、翌朝目を覚ますとお手元に届けられる - ALS はお客様の時間を最大限に活かした高品質の英文校正サービスをご提供します。

医薬、医学翻訳、英文のチェックおよびリライトに関するお見積もり、ご相談、ご質問等につきましては、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ひとりひとりの医学翻訳、校正のニーズに応える、迅速できめ細やかな対応

和英、英和翻訳を問わず、医薬 ・ 医療分野での翻訳や校正に対するご要望は、お客様ごとにさまざまです。まずは、医薬 ・ 医療文書翻訳や校正についてのお客様のご要望をお聞かせください。ご要望にどのように対応させていただけるか、迅速にお返事します。ご意向に沿った翻訳または校正文書に仕上げるため、納品後も内容に関するお客様からのご質問にはお答えします。ALSは、お客様とのコミュニケーションやフィードバックを大切にしながら、医学翻訳や校正作業に取り組んでいます。

ALSで最高レベルの医学 ・ 薬学分野の英語論文に!

研究の成果や実績を世界に向けてアピールするためには、英語で書かれた論文を用意する必要があります。国際的なジャーナルや学会の大半が英語論文による投稿を求めているからです。どんなに優れた内容の研究であっても、それを書き記した英文の質が粗悪なものであったら、まっとうに扱われる確率は低くなります。医学 ・ 薬学分野の論文を権威あるジャーナルや学会で採用してもらうためには、ネイティブ並みの英語で執筆しなければなりません。これは非英語圏で生まれ育った医学 ・ 薬学研究者にとっては大きな問題です。専門分野の研究に日々を費やし、その結果を母国語でまとめるだけでも膨大な時間がかかりますが、さらにそれを英語で執筆し、ジャーナルや学会の審査対象に見合うレベルにまでブラッシュアップするのは、大変な労力を要します。しかし、高品質な英語に翻訳する作業を医学 ・ 薬学分野のプロの翻訳者に依頼すれば、この難解な作業にかかる負担を軽減できるのです。

ALS は医学 ・ 薬学論文英訳の救世主です

もう医学 ・ 薬学論文の英訳でお悩みになる必要はありません。研究者や技術者の皆様は研究そのものに専念し、医学 ・ 薬学論文の英語への翻訳は私どもALSにお任せください。医学 ・ 薬学分野の論文翻訳のプロ集団であるALSがお客様の論文を世界に通用する英語論文に仕上げます。

お客様のニーズに応えるきめ細やかな対応

ALSではお客様のニーズに合わせてサービスをお選びいただき、ご要望に応じて翻訳レベルや校正レベルをカスタマイズすることも可能です。お客様から医学 ・ 薬学分野の日本語で書かれた論文をお預かりしてから納品するまでに十分なお時間をいただければ、英訳の品質もその分向上します。何人ものスタッフがお客様の医学論文や薬学論文に携わり、翻訳、チェック、校正、リライトなどの作業を繰り返し行うことで、正確で、質のよい高レベルな論文の英訳版をお届けすることができます。日本語で書かれたお客様の論文は、お客様が膨大な時間をかけて完成させたまさに血と汗と涙の結晶であるとALSでは考えております。お客さまのご尽力の上に作り上げられた日本語の医学 ・ 薬学論文の英訳としてふさわしい最高品質の英語論文に仕上がるよう、十分な時間をかけて、国際的に通用する英語で翻訳いたします。

納品後も万全のフォロー体制

お客様のご意向に沿った医学論文や薬学論文の英訳と英文校正サービスをご提供するため、英訳論文の納品後も、内容に関するご質問にお答えします。ALSはお客様とのコミュニケーションを大切にし、医学や薬学分野の論文翻訳 ・ 論文校正作業に取り組んでまいります。

優れた医学英語論文、薬学英語論文に仕上げる秘訣

ご自分で論文を和英翻訳する場合も、ALS などの翻訳会社に委託する場合も、最高の英語論文にする秘訣は、まず 「 英訳しやすい日本語論文を書くこと 」 です。翻訳を行う上で大切なのは、原文を正しく理解することですから、読み手が理解しやすいように配慮して書かれた日本語論文であれば、その分原文の意味を忠実に汲み取り、内容を正確に伝える英文に翻訳することができます。

医学 ・ 薬学分野の英語論文校正とリライト

ALSでは、お客様が書かれた医学論文や薬学論文を校正 ・ リライトするサービスも提供しております。日本語では流暢な論文であっても、そのまま英訳すると論点が不明瞭な論文になってしまうことがありますが、論文の英訳で特に注意すべき点のひとつは、明確な論理展開です。日本語の文章によくみられる 「 あいまいな表現 」 も、書き手の真意を正確に把握した上で、対応する英語表現にしなければなりません。また、日本語で文章の流れを滑らかにするために多用される 「 余分な言葉 」 の大半は、英語論文では不要なフレーズです。洗練された英語の医学論文や薬学論文にするためには、英語ネイティブスタッフによる校正とリライトを欠かすことはできません。素晴らしい内容の論文を書いても、その英文に時代遅れの用語や場違いなフレーズが使われている場合、読み手に悪い印象を与えてしまい、国際的に通用しないものと判断されかねません。ジャーナルへの投稿であれば、査読者に悪印象を与えてしまうとアクセプトされません。優れた医学論文や薬学論文でも世界に発表する場を失ってしまうおそれがあります。せっかくの研究の成果もその価値を十分に活かせないとしたら、非常に残念です。アクセプトされるレベルの英語の論文に仕上げるための一工夫として、どうぞALSの英語論文校正とリライトサービスをご利用ください。皆様が英語で書かれた医学論文や薬学論文をALSの専門知識を備えた英語ネイティブスタッフや日本人スタッフがブラッシュアップいたします。

医薬 ・ 医療翻訳者や校正者の豊富な国際的人材ネットワーク

ALSはサンフランシスコに拠点を置き、医学翻訳者をはじめ、医学分野の校正者の豊富な国際的人材ネットワークを誇ります。このネットワークを駆使し、世界各地にいる専門分野に精通した有能な翻訳者や英語ネイティブ校正者を迅速に手配いたします。

医学 ・ 薬学分野の英和論文翻訳

ALS では、和英論文翻訳だけではなく、英和論文翻訳も承っております。海外の文献を和訳したものを読まれたときに、不自然さを感じられたことはありませんか?英語で記述された医学論文、薬学論文などを英和翻訳するためには、医学 ・ 薬学の高度な専門知識と優れた翻訳能力、すなわち英語の医学 ・ 薬学論文を読み解き、正確な日本語の医学 ・ 薬学用語で表現する能力が必要とされます。
ALSでは、英和の論文翻訳についても、医学や薬学分野に精通した優秀な翻訳者 ・ 校正者が待機しております。ご連絡をお待ちしております。
→ 論文翻訳 ( 英和翻訳 ) の詳細については、こちらをご覧ください

英語以外の言語の医学 ・ 薬学論文翻訳、リライト、および校正

医学分野の和英翻訳、英和翻訳、英文校正に加え、英語以外のさまざまな言語の医薬、医学翻訳、医薬や医学分野の校正のご要望にもお応えします。多言語におきましても、有能な翻訳者や校正者が待機しております。英語以外の言語の翻訳や校正サービスの詳細は、こちらをご覧ください。

研究成果や業績を世界へ発信!

学術ジャーナルへの投稿や学会発表の際には、ぜひALSの論文翻訳 ・ 論文校正 サービスをご利用ください。物理、化学、生物、数学、天文などの自然科学系 ・ 理数系分野、機械、電気 電子、自動車などの工学分野の翻訳と校正、医療、歯科、看護分野などの各種医学論文の翻訳と校正、政治、経済、法学、歴史、教育、社会学、文化人類学などの人文社会分野の翻訳と校正など、多岐に渡る分野に対応いたします。学術論文の翻訳は、その分野の専門知識を持つ日本人翻訳者やネイティブ翻訳者が翻訳や校正を担当いたします。
校正や添削を行う英語ネイティブの担当者は、各種学術論文のスタイルに精通しておりますので、お客様の英語論文が英語圏で発表されるのにふさわしいものとなるよう、編集 リライトし、高品質の仕上がりをお約束いたします。もちろん、英語だけではなく、世界各地域の約60言語の論文翻訳、校正、添削、ネイティブチェック、リライトに対応しております。詳しくはALSまでお問い合わせください。

お問い合わせ

画面左のメニューをクリックすると、ご希望のサービスに関する説明をご覧いただけます。お見積りやご質問は、お問い合わせフォームまたはメールでご連絡ください。お客様からのお問い合わせには、経験豊富な翻訳者が対応いたします。どうぞお気軽にご相談ください。


アーロン ランゲージ サービス 株式会社

医学翻訳、医学英文校正サービス等の日本における代表者連絡先 : honyaku@aaronlanguage.com までお問い合わせください。

ALS の所在地:
Aaron Language Services
アーロン ランゲージ サービス ( ALS )
1819 Polk Street, #471
San Francisco, CA 94109
USA
Telephone: +1-415-567-5278
Fax: +1-415-567-4810
サンフランシスコ市発行 営業ライセンス番号:388028 001 07

( お支払いは日本国内の銀行口座 郵便口座を御利用いただけます。)

英語翻訳(英和、和英)、英語ネイティブチェック、多言語翻訳、英文校正、自由英作文トレーニング指導の詳細は、英語翻訳、英文校正サービス等へどうぞ。



医療分野の論文英訳のポイント

日本人が英訳する際に一番悩まされるのが冠詞の問題ですが、中でも医学論文 ・ 薬学論文の場合は冠詞の用法が特殊です。たとえば、疾患名や症状、徴候、治療方法などは冠詞が不要です( 可算名詞として扱われる場合もあります )が、

・ 患者は不安定狭心症の治療を受けた。
○ The patients were treated for unstable angina pectoris.
× The patients were treated for the unstable angina pectoris.

身体の部位や臓器、組織には定冠詞がつきます。

・ カテーテルを動脈に挿入する。
○ The catheter is inserted into the artery.
× The catheter is inserted into artery.

このページの先頭へ


アーロン ランゲージ サービス(ALS) Copyright 2007無断転載禁止。