医療、医学翻訳 ( 和英 日英 英語翻訳 )、医薬英文校正サービス


医療、医学英語翻訳、医学英文校正に関するお問い合わせ

<<日本国内窓口はこちらです ( 日本語で対応いたします )>>

honyaku@aaronlanguage.com

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ALSは、医学、医療英語翻訳 ・ 医療英文校正のサービス拠点をサンフランシスコと日本に置いております。

ALSの営業時間は10:00~18:00 ( 日本時間 ) ですが、日本と米国の時差 ( 日本時間に対してサンフランシスコが16~17時間遅れます ) を利用し、医療英文校正のサービスのみ、特急でお取り扱いできます。日本での営業時間外でも迅速に対応いたしますので、お急ぎの場合は、お手数ですが下記のメールアドレスのすべてを宛先に含めてお問い合わせください。

honyaku@aaronlanguage.comnihongo@aaronlanguage.com ( 日本 )
director@aaronlanguage.com ( サンフランシスコ )

( director@aaronlanguage.comには英語でお願いします。このアドレスの場合、返信も英語になり、対応させていただく時間帯は米国サンフランシスコ時間に基づきます)

ただし、お急ぎの場合は、通常のサービスに比べ品質よりもスピードを重視するため、通常サービスの場合と同レベルの品質を維持できない場合がございますことをご了承ください。

メール通信障害の予防策として:

ALS では、E-メールの確認を頻繁に行っております。万が一、こちらからの返信メールが届かない場合や、特にお急ぎで返信をお待ちいただいている場合などは、再度メールを送っていただくとともに、スタッフの予備アドレスへも cc 送信をお願いいたします。弊社ではスタッフ全員が予備アドレスをもっており、このアドレスは弊社からお送りするE-メールメッセージの下部に「通信トラブルの際の連絡先」として表示されています。

メールの配信確立は99.99%と言われていますが、インターネットは、整備がまだ十分に行き届いておらず、メール配信の問題が起こる可能性もないとは言えません。スパムフィルターなどもスパム(ジャンクメール)と重要メールを一緒にしてふるい分けてしまうという弊害も出ています。こうしたトラブル対策として、予備アドレスに加えて、http://www.aaronlanguage.com/medical_order_form.htmlにありますお問い合わせフォームを利用して、ご連絡いただくこともできます。

お問い合わせ ・ ご依頼をお待ちしております。


英語医療翻訳 ( 英日、日英 )、医療英文校正、各種言語の翻訳、校正、ネイティブチェックサービスについてのお問い合わせは、日本国内代表者連絡先 honyaku@aaronlanguage.com までご連絡ください。

弊社では医療翻訳、医療英文校正以外にも、論文 ・ 契約書 ・ 英文履歴書 ・ 人文社会分野 ・ 法律分野 ・ 一般技術文書などに関する英語翻訳 ( 英和、和英 )、英文 ネイティブチェック 校正 添削、オンライン 英文ライティング指導 ( 英文特許、英文契約書、技術英語 等 ) などの、各種言語サービスをご提供しております。 英語以外の言語についても、様々な分野の翻訳 ・ 校正 ・ リライト ・ ネイティブチェック サービスをご用意しておりますので、こちらもあわせてご利用ください。

医療英文校正をお急ぎの場合には、日本とサンフランシスコの担当者が迅速に対応いたします。

医学、医療翻訳および医療英文校正以外のサービスにつきましては、こちらの弊社メインサイト、英語翻訳、英文校正サービス等へどうぞ。

医療分野の論文英訳のポイント

日本人が英訳をする際に悩むのが、コロンやセミコロンの使い分けです。日本語にはない区切り方のため、誤った表記になっている英文も見かけます。医学、医療翻訳では 「 平均年齢▲±○歳 ( 範囲 : □~▽歳 )」 という表現をよく使いますが、これを英訳する場合、原文のコロンをそのまま使うのは誤りです。

・ 平均年齢65.2±2.5歳 ( 範囲 : 42~78歳 )
○ mean age 65.2 ± 2.5 years ( range, 42 to 78 )
× mean age 65.2 ± 2.5 years ( range: 42 to 78 )
その理由は、区切りの強弱に関係します。区切る働きが一番弱いのはカンマ “ , “ で、次に弱いのがセミコロン “ ; “、その次がコロン ” : “ 、つまりコロンを入れた位置が一番はっきりと区切られるのです。これを知らずに適当に使ってしまうと、英語圏の人が読むときに、書き手の意図しない位置で区切って読まれてしまいます。この例の場合、括弧内の区切り位置は一箇所ですから、一番弱いカンマを入れれば問題ありません。このような使い分けは日本人には難しいものですが、ALS の英語ネイティブが皆様の原稿を正しい英語で表記します。どうぞ弊社サービスをご利用ください。




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